
こんにちは! Shihoです。
今回は、ポピーが使用している木製のペットサークルについてご紹介します。
これからラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバーのような大型犬を迎え入れる予定の方、おしゃれなサークルがほしい、と思っている方におすすめのペットサークルです。
少しでもご参考になればとても嬉しいです。
この記事は、こんな方におすすめ。
- おしゃれなペットサークルがほしい、と思っている方
- 大型犬のペットサークルがほしい、と思っている方
- 木製のペットサークルは大丈夫かなぁ?、と思っている方
サークルとは
そもそもペットサークルとはなんでしょうか。わたしも最初は「サークル、ケージ、クレートって、なにが違うの?」と思っていました。
簡単にまとめると以下のようになります。
サークル | 側面だけが柵で囲まれていて、一般的に天井や床面がついていないタイプ |
ケージ | 側面だけではなく、天井や床面がついているタイプ |
クレート | 持ち運び可能なBOX型のタイプ |
ポピーを迎え入れるにあたって、日中はリビングにおいておき、夜はShihoの部屋で寝てもらうことを考えていました。
そのため、リビングにあっても圧迫感があまりないものがいいなぁ、と思っていました。
といっても、これまでペットを飼ったこともなく、どのような大きさのものを購入していいのか、素材はどんなものがいいのか、まったくわりません。
ホームセンターやペットショップにいくと、家の中ではケージ、お庭ではサークル、自動車などで運ぶときにはクレート、といった印象を受けました。
しかし、ケージではどうしても金属感がでてしまって、リビングに置くにはちょっと抵抗があり、WEBやアマゾン、楽天などで調べ尽くした中で、結局、木製のサークルを購入しました。

当初は、サークルの中で遊ばせようと思い、大きめのものを購入しましたが、現在、サークルはトイレをする場所になっています。我が家での使い方の推移は、ここをご覧になってください。
購入した木製サークル
購入したサークルは、以下のものです。
いくつか種類がありますが、購入したものはシリーズの中では一番大きいものです。
メーカー | SLEEPY(石崎家具) |
商品名 | 木製ワンタッチペットサークル LLサイズ <ハイタイプ> |
サイズ | 高さ:822mm、幅:1248mm、奥行:1222mm |
材質 | 天然木ブナ材(無垢) |
色 | ナチュラル(他にホワイトがあります) |
使ってみての感想は、一言でいって「めっちゃいい!」。おすすめのサークルです。
期待していた通りに、圧迫感も少なく、自然にリビングに馴染んでいるように思えます。
よかった点
実際にリビングに置いてみて、また、使ってみて良かった点をご紹介したいと思います。
素敵なデザイン
リビングに設置してみて、まず感じたのは、ペットサークルではなく、赤ちゃん用のサークルにみえてしまうような素敵なデザインです。
実はそのハズ、このサークルを作っている石崎家具は、ベビーベッドを作っている家具屋さんで、このサークルもベビーベッドと同じ素材、製法で作っているとのことでした。
ケージのように金属感はなく、いいすぎかもしれませんが、リビングに溶け込むような素敵なサークルです。
木製なので温かみがあるというのが見た目にもとても気に入っています。
耐久性もありそう
木製なので、やはり気になるのは、耐久性だと思います。
木製のサークルを購入するにあたり、一番気になったのはここです。
特にパピーの時期は、なんでもかじったりするので、すぐにダメになるのでは、と心配していました。
しかし、この木製サークルは、非常に硬い木材であるブナ材(無垢)でできているため、我が家のポピーがちょっとかじったりしても大丈夫でした。というよりも、かじっても削れないためか、ほとんどかじったりすることはありませんでした(ワンちゃんによってだと思いますが)。
ちなみに、木製のパイン材で作られたベンチやBOXは、無惨にも角などが削られてしまっていますので、すごくお利口なワンちゃんということではなく、木の材質や形状によってだと思います。
大きさもよかった
購入するにあたり、どの大きさにしようかと悩みました。
この石崎家具の木製サークルのシリーズには、以下の大きさのものがあります。
S | 高さ:655mm、幅:948mm、奥行:656mm | |
M | 高さ:655mm、幅:1248mm、奥行:656mm | Sと比較して幅がある |
L | 高さ:655mm、幅:1248mm、奥行:956mm | Mと比較して奥行がある |
LL | 高さ:655mm、幅:1248mm、奥行:1222mm | Lと比較してさらに奥行がある |
Lハイタイプ | 高さ:822mm、幅:1248mm、奥行:956mm | Lの柵の高さがあるもの |
LLハイタイプ | 高さ:822mm、幅:1248mm、奥行:1222mm | LLの柵の高さがあるもの |
購入したものは一番大きいLLハイタイプというものです。
まず柵の高さは、大型犬なので高さがあるものがいいかなぁ、と思っていました。90cm近くあるので大型犬でも飛び越えて脱走することはできないかと思います。
また、大きさは当初、リビングに置いてこの中で遊ばせようとしていたいので、一番大きいものを購入しました。
大は小を兼ねる、ということで大きすぎるかなぁ、とも思いましたが、いざとなったらパパさんに小さくしてもらえばいいかなぁ(パパさんはなんでもDIYする)、と考えていました。
しかし、この大きさでよかったと思っています。
構造もよい
サークルにはいるには、フルオープンの扉がついているため、人の出入りがしやすいのも気に入っている点です。
現在は、サークル内にトイレシーツを敷き詰めていますが、取り替えたり、うんちを取り除くために頻繁に出入りする必要があります。
そのため、柵をまたいでサークル内に入ったりせずに、すぐに入れることは非常に助かります。
また、今は扉を常に開けているので使用していませんが、扉にはロック金具がついていて、バネ式なのでスムーズに開閉を行える点も気に入っています。
また、厚さ10cmのコンパクトサイズに折り畳むことができるので、持ち運びや収納時にもいいと思います。
残念なこと
次に残念なこと、もうちょっとこうしては、という点についてお話しします。
はっきり言って、とても満足しているため、サークル自体に不満はありません。
あえていうとすると、生産が追いつかないのか、そもそも大量に生産していないのかはわかりませんが、すぐに売り切れになってしまうことです。
わたしが購入した際には、いろがナチュラルでLLハイタイプは「あとわずか」の状態でした。なので気に入った方は、早めに購入された方がいいかと思います。
実際に使っている様子
当初、ペットサークルはリビングに置いて、その中でポピーを遊ばせる予定でしたが、現在は、トイレスペースを区切るためにペットサークルを利用しています。
我が家での使い方の推移は、ここを参考にしてください。
まとめ
今回は、我が家の木製ペットサークルについてご紹介しました。
わたしの購入したものは、一番大きなサイズでしたが、ワンちゃんの大きさやお部屋の大きさによって、サイズを選ばれたらいいかと思います。
木製のペットサークルをお探しの方であれば、どのサイズでも、気に入ってもらえるのではないかと思います。
この記事が、これからラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバーのような大型犬を迎え入れる予定の方、おしゃれなサークルがほしい、と思っている方に参考になったのであれば、とても嬉しいです。
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