我が家(ラブラドール・レトリバーが暮らす部屋)

ポピーの部屋(ラブラドール・レトリバーの部屋)

はじめてポピーを迎えたときには、まだ2ヶ月でした。

そのときは、クレートはShihoの部屋、サークルはリビングに置いていました。

いろいろな本やWEB、YouTubeを参考にして最初はそうしていましたが、実際にポピーがきてからは、試行錯誤しながらレイアウトを変更して、ポピーが過ごしやすいようにしてきました。

ここでは、ポピーが過ごしやすいように、また、飼い主であるわたしたちも過ごしやすいように、我が家(ポピーの部屋)の推移をご紹介します。

我が家もまだまだ勉強中ですが、これから大型犬を飼いたいと思っている方の参考になれば幸いです。

2021年7月(ポピー:2ヶ月)

ポピーが我が家に来たときには、サークルはリビング、クレートはShihoの部屋に置いていました。

そう、日中はリビングにあるサークルで過ごして、夜はクレートで寝るようにしていたということです。

しかし、しばらくするといくつか問題が発生しました。

  • トイレ(上の写真の手間にある場所)を段ボールで囲んでいましたが、飛びついたりして、段ボールがずれてしまい、すぐに脱走するようになった。
  • クレートをShihoの部屋に置いていたが、常にヒトと一緒にいると、ワンちゃんが分離不安になってしまう、ということを聞いた。

そこで次は、Shihoの部屋にあったクレートをリビングに置いてあるサークルの中に入れ、昔、わたしが使っていたベビーベッドをトイレの柵にして、つなげてみました。クレート、サークル、トイレが自由に行き来できるようになっています。

写真でわかるように、クレートが大きいため(大型犬用)、サークルが占領されてしまい、遊ぶときはリビングにだして遊ぶようになりました。

2021年8月(ポピー:3ヶ月)

ここでまた、問題がわかりました。

  • 自由にトイレに行けるような環境だと、トイレが我慢できないワンちゃんになってしまう。
  • クレートとトイレは、離れていた方がいい。

ということで、クレートとトイレ(サークル)を少し離しています。写真ではサークルの中には何もないように思うかもしれませんが、サークル内にはトイレシーツをひいています。

もともとサークルはリビングに放し飼いにするのも嫌だったので、大きめのサークルを購入していましたが、現在は、サークルをトイレとして利用しています。

また、日中は、クレートの中にいますが、食事やトイレ、遊ぶときにはリビングにだしてあげています。

クレートからだしてあげると、自分からサークルにいって、おしっこやうんちをしてくれています。

これからも、ポピーの成長とともに部屋も変わっていくかもしれませんが、そのときにはまたここでご紹介したいと思います。

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